【保存版】1日1個話せば1年間話題が尽きない!明日誰かに話したくなるトリビア365選
2025年、いかがお過ごしでしたか。
私たちの日常は実は数え切れないほどの「不思議」と、その答えである「科学や歴史のドラマ」で満ちています。
この記事では、2026年毎日一つずつ話題にできる、「へぇ!」と言いたくなるトリビアを365個お届けします。
単なる知識の詰め込みではなく、その背景にある「なぜ?」を楽しむエンターテインメントとして、カレンダーをめくるように楽しんでいただければ幸いです。
- 1. 【冬】伝統と静寂の雑学(1月〜3月)
- 1.1. 1月:始まりと厳寒の月
- 1.2. 2月:寒さと春の足音の月
- 1.3. 3月:別れと旅立ちの月
- 2. 【春】出会いと始まりの雑学(4月〜6月)
- 2.1. 4月:常識を疑う「嘘」と「真実」の月
- 2.2. 5月:五感を刺激する科学の月
- 2.3. 6月:雨と時の流れの雑学
- 3. 【夏】冒険と不思議の雑学(7月〜9月)
- 3.1. 7月:星と海のロマンの月
- 3.2. 8月:熱狂と鎮魂の月
- 3.3. 9月:夜長と知恵の月
- 4. 【秋】実りと文化の雑学(10月〜12月)
- 4.1. 10月:収穫と神々の月
- 4.2. 11月:深まる秋と感謝の月
- 4.3. 12月:終わりと始まりの月
- 5. おわりに
- 5.1. 参考
【冬】伝統と静寂の雑学(1月〜3月)

新しい年の始まり。寒さの中に潜む伝統の知恵と、春を待つ自然の息吹を感じましょう。
1月:始まりと厳寒の月
- 1/1:元日|「元旦」は「元日の朝(旦=日が地平線から出る)」という意味なので、「元旦の朝」と言うと「朝の朝」になってしまいます。
- 1/2:初夢の日|「一富士二鷹三茄子」には続きがあり、「四扇(しおうぎ)、五煙草(ごたばこ)、六座頭(ろくざとう)」と続きます。
- 1/3:瞳の日|瞳孔が開くのは暗い時だけでなく、興味があるものを見た時にも開きます。
- 1/4:石の日|石と岩の違いは大きさではなく、地面に埋まって動かないのが「岩」、動かせるのが「石」という感覚的なものです。
- 1/5:囲碁の日|囲碁の石は、黒石の方が白石より少しだけ大きく作られています。黒は収縮色で小さく見えるからです。
- 1/6:ケーキの日|ショートケーキの「ショート」は「短い」ではなく、「サクサクした(ショートニング)」という意味です。
- 1/7:七草粥|春の七草は、現代で言うハーブや薬草。冬に不足しがちなビタミンを補う理にかなった習慣です。
- 1/8:勝負事の日|サイコロの「1」が赤いのは日本独自の仕様。明治時代のメーカーが他社と差別化するために赤く塗ったのが始まりです。
- 1/9:クイズの日|「とんち」の一休さんは、実在の僧侶ですが、アニメのような可愛い子供ではなく、破天荒な人物でした。
- 1/10:110番の日|110番になったのは、ダイヤル式の黒電話で「1」が一番早く回せ、「0」が一番遠いので、間違い電話を防ぐためでした。
- 1/11:鏡開き|鏡餅を「切る」と言わず「開く」と言うのは、刃物で切ることが切腹を連想させる武家の忌避から来ています。
- 1/12:スキーの日|雪の結晶は一つとして同じ形がありません。上空の気温と湿度によって形が決まります。
- 1/13:たばこの日|タバコの煙は、喫煙者が吸う「主流煙」より、先から出る「副流煙」の方が有害物質を多く含みます。
- 1/14:タロ・ジロの日|南極物語のタロとジロは、ペンギンの糞などを食べて生き延びたと考えられています。
- 1/15:いちごの日|イチゴの赤い部分は「実」ではなく、茎が変化した「花托」。本当の実は表面のツブツブです。
- 1/16:禁酒の日|「酒は百薬の長」と言われますが、これは古代中国の皇帝が酒税を集めるために作ったキャッチコピーです。
- 1/17:おむすびの日|おにぎりの三角形は、神の力が宿る「山」の形を模したものです。
- 1/18:118番の日|海での事件・事故は118番(海上保安庁)へ。意外と知られていません。
- 1/19:のど自慢の日|カラオケは「空(から)のオーケストラ」の略。日本発祥の文化です。
- 1/20:シマエナガの日|「雪の妖精」シマエナガが白くて丸いのは、寒い北海道で体温を逃さないための防寒対策です。
- 1/21:スイートピーの日|松田聖子の曲「赤いスイートピー」がヒットするまで、赤いスイートピーは実在しませんでした(後に品種改良で作られた)。
- 1/22:カレーの日|「カレーの翌日は美味しい」のは、具材から溶け出した旨味成分がソースに広がり、角が取れてまろやかになるからです。
- 1/23:アーモンドの日|アーモンドは桃や梅の仲間(バラ科)です。私たちが食べているのは種の中の仁です。
- 1/24:金の日|地球上の金(ゴールド)は、すべて超新星爆発や中性子星の衝突によって宇宙からやってきたものです。
- 1/25:中華まんの日|中華まんの下の紙は、蒸す時に皮がせいろにくっつくのを防ぐためです。
- 1/26:文化財防火デー|法隆寺の五重塔が地震で倒れないのは、中心の柱(心柱)が浮いていて、揺れを吸収する「柔構造」だからです(スカイツリーも同じ技術)。
- 1/27:国旗制定記念日|日本の国旗「日の丸」の赤は、正確には「紅色」です。
- 1/28:コピーライターの日|「土用の丑の日」にうなぎを食べる習慣を作ったのは、江戸時代のコピーライター、平賀源内です。
- 1/29:南極の日|南極はどこの国の領土でもありません(南極条約)。でも郵便局やATMはあります。
- 1/30:3分間電話の日|公衆電話の料金が3分10円だった名残で、カップラーメンの待ち時間が3分になったという説があります。
- 1/31:愛妻の日|「奥さん」の語源は、屋敷の奥の方に住んでいたから。「ご主人」は家の主(あるじ)という意味です。
2月:寒さと春の足音の月
- 2/1:テレビ放送記念日|テレビの砂嵐(スノーノイズ)の数%は、ビッグバンの名残である「宇宙背景放射」の電波を受信したものです。
- 2/2:頭痛の日|片頭痛の時、こめかみを冷やすと痛みが和らぐのは、拡張した血管を収縮させるからです。
- 2/3:節分|渡辺さんは豆まきをしなくても良いという伝説があります。平安時代の渡辺綱が鬼を退治したので、鬼が怖がって近寄らないからです。
- 2/4:立春|春一番が吹く条件は厳密に決まっています。立春から春分の間に吹き、南寄りの強風であることなどです。
- 2/5:笑顔の日|作り笑いでも脳は「楽しい」と勘違いして、幸せホルモンを出します。箸を横にくわえるだけでも効果があります。
- 2/6:海苔の日|海苔は消化しにくい食品ですが、日本人には海苔を消化できる腸内細菌を持つ人が多いです(外国人には消化できない人が多い)。
- 2/7:フナの日|フナとコイの違いは「ヒゲ」。ヒゲがないのがフナ、あるのがコイです。
- 2/8:ニワトリの日|ニワトリが首を振って歩くのは、眼球を動かせないので、首を動かして景色を固定し、距離感を測るためです。
- 2/9:服の日|フリースなどの化学繊維は、洗濯するとマイクロプラスチックを排出します。
- 2/10:ニットの日|セーターが縮むのは、ウールの繊維が絡み合ってフェルト状になるからです(フェルト化)。
- 2/11:建国記念の日|日本の建国記念の日は、初代神武天皇が即位したとされる日(神話)に基づいています。
- 2/12:レトルトカレーの日|世界初の市販レトルトカレーは、大塚食品の「ボンカレー」です。
- 2/13:苗字の日|「小鳥遊(たかなし)」という苗字は、「鷹がいない(無し)から小鳥が遊べる」というとんちが由来です。
- 2/14:バレンタインデー|日本のバレンタインは製菓会社の戦略で定着しましたが、海外では男性から女性へ花を贈るのが一般的です。
- 2/15:お菓子の日|ポテトチップスの袋が膨らんでいるのは、窒素ガスを充填して酸化を防ぎ、クッションにして割れるのを防ぐためです。
- 2/16:天気図記念日|高気圧が晴れるのは、下降気流が発生して雲が消えるからです。
- 2/17:天使の囁きの日|ダイヤモンドダストが見られる日。空気中の水分が凍ってキラキラ輝く現象です。
- 2/18:エアメールの日|国際郵便の封筒の縁が赤と青なのは、かつて航空便と船便を区別するための目印でした。
- 2/19:プロレスの日|プロレスラーの耳が変形している(餃子耳)のは、練習で擦れて内出血を繰り返した勲章です。
- 2/20:アレルギーの日|花粉症の人がトマトを食べると口が痒くなるのは、スギ花粉とトマトのタンパク質構造が似ているからです(交叉反応)。
- 2/21:漱石の日|夏目漱石は「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳したと言われていますが、出典は不明確な都市伝説です。
- 2/22:猫の日|猫がゴロゴロ喉を鳴らすのは、安心している時だけでなく、怪我をした時に自分を治癒するため(骨の密度を高める周波数)でもあります。
- 2/23:富士山の日|富士山の山頂は私有地です。浅間大社の境内となっています。
- 2/24:月光仮面登場の日|ヒーローがマントをつけているのは、動きを大きく見せて強そうに見せるためと、作画の手間を省く(背中を描かなくていい)ためです。
- 2/25:夕刊紙の日|新聞紙に窓ガラスの汚れを落とす効果があるのは、インクの油分が汚れを分解し、紙の繊維が汚れを絡め取るからです。
- 2/26:脱出の日|脱出マジックのハリー・フーディーニは、妻と死後の交信を約束していましたが、結局連絡はありませんでした。
- 2/27:ポケモンデー|ポケモンの「ピカチュウ」の名前は、「ピカ(光る)」と「チュウ(ネズミ)」を組み合わせた単純なものです。
- 2/28:ビスケットの日|ビスケットの小さな穴は、焼く時にガスを逃して割れるのを防ぐための空気穴です。
3月:別れと旅立ちの月
- 3/1:マヨネーズの日|マヨネーズの容器が柔らかいのは、酸素を通しにくい多層構造にして酸化を防ぐためです。
- 3/2:ミニチュアの日|ホテルの冷蔵庫にあるミニバーのお酒が高いのは、補充の手間賃が含まれているからです。
- 3/3:ひな祭り|ひな人形は、もともと川に流して厄を払う「流し雛」が起源です。
- 3/4:バウムクーヘンの日|バウムクーヘンはドイツ語で「木のケーキ」。本場ドイツでは、限られた職人しか作れない高級菓子です。
- 3/5:サンゴの日|サンゴは植物ではなく動物(刺胞動物)です。イソギンチャクやクラゲの仲間です。
- 3/6:弟の日|兄弟で性格が違うのは、生まれた順によって親の接し方が変わり、役割分担(しっかり者の兄、甘えん坊の弟)が生まれるからです。
- 3/7:サウナの日|サウナで「整う」とは、熱冷交代浴によって自律神経が刺激され、深いリラックス状態になることです。
- 3/8:ミツバチの日|ミツバチが作るハチミツは、花の蜜をミツバチが一度飲み込み、酵素で分解・濃縮したものです(つまり、ハチのゲロ…)。
- 3/9:ありがとうの日|「ありがとう」の反対語は「当たり前」。「有り難し(めったにない)」ことへの感謝です。
- 3/10:砂糖の日|砂糖は賞味期限がありません。水分が少なく、細菌が繁殖できないため、長期保存が可能です。
- 3/11:パンダ発見の日|ジャイアントパンダの尻尾は白です。黒いと思っている人が多いですが、ぬいぐるみなどの影響です。
- 3/12:サイフの日|長財布を使うとお金が貯まるというのは迷信ですが、お札を綺麗に扱う意識が金運に繋がるのかもしれません。
- 3/13:サンドイッチの日|サンドイッチ伯爵は、ギャンブル中に手を汚さずに食事をするためにサンドイッチを発明させました。
- 3/14:ホワイトデー|マシュマロをお返しするのは「あなたが嫌い(すぐ溶けてなくなるから)」という意味があるという怖い説も。
- 3/15:靴の記念日|靴紐がほどけるのは、歩く衝撃と足の振りによる遠心力の複合作用です。
- 3/16:国立公園指定記念日|ディズニーランドの地面が赤いのは、ゲストに「レッドカーペット」を歩いているような高揚感を感じさせるためです。
- 3/17:漫画週刊誌の日|漫画の神様・手塚治虫は医師免許を持っていました。ブラック・ジャックのリアルさはそこから来ています。
- 3/18:精霊の日|妖精(フェアリー)は、元々は死者の霊や恐ろしい自然霊として恐れられていました。可愛いイメージは後世のものです。
- 3/19:ミュージックの日|音楽が頭から離れない現象を「イヤーワーム(耳の虫)」と言います。
- 3/20:電卓の日|電卓の「C(クリア)」と「AC(オールクリア)」の違い。Cは直前の入力だけ消去、ACは計算全部を消去します。
- 3/21:ランドセルの日|ランドセルの横のフックは、給食袋を下げるためではなく、元々は手榴弾を下げる軍用品の名残という説は間違いです。
- 3/22:放送記念日|NHKのアナウンサーがニュースを読む速度は、1分間に約300文字と決まっています。最も聞き取りやすい速さです。
- 3/23:気象記念日|「降水確率0%」でも雨が降ることはあります。0%は「レイニー・チャンスなし」ではなく「5%未満」という意味だからです。
- 3/24:マネキン記念日|マネキンの体型は、その時代の理想のスタイルを反映して変化しています。最近はリアルな体型も増えています。
- 3/25:電気記念日|静電気は冬に多いですが、夏でも発生しています。湿気が電気を逃がしてくれるのでバチッとならないだけです。
- 3/26:カチューシャの歌の日|カチューシャは、トルストイの小説『復活』の登場人物の名前が由来です。
- 3/27:さくらの日|桜の木の下には死体が埋まっている…わけではありませんが、桜の根は浅く広がるので、墓地などに植えられることは多いです。
- 3/28:三ツ矢サイダーの日|サイダーの語源は「シードル(リンゴ酒)」。元々はリンゴ風味の炭酸飲料でした。
- 3/29:マリモの日|マリモが丸くなるのは、湖の底で波に揺られて転がり続けるからです。水槽で飼っても丸くなりません。
- 3/30:鉛筆記念日|鉛筆の芯は黒鉛と粘土を混ぜて焼いたもの。HやBは粘土の割合で硬さと濃さが決まります。
- 3/31:エッフェル塔の日|エッフェル塔は建設当時、「鉄の塊でパリの景観を壊す」と大反対されました。今はパリの象徴です。
【春】出会いと始まりの雑学(4月〜6月)

新生活が始まる春。当たり前の習慣や言葉の中にも、意外なルーツが隠されています。
4月:常識を疑う「嘘」と「真実」の月
- 4/1:エイプリルフールの起源|16世紀フランスで新年が1月からに変更された際、反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として祝ったのが始まりと言われています。
- 4/2:500円玉の隠し文字|500円玉の「0」の中には、偽造防止のために肉眼では見えないほど小さな文字で「500円」と書かれています。
- 4/3:インゲン豆の由来|隠元禅師というお坊さんが中国から持ち込んだため「インゲン豆」と呼ばれます。ちなみに禅師は「インゲン」と呼ばれるのを嫌がったとか。
- 4/4:あんぱんのへそ|あんぱんの真ん中のくぼみ(へそ)は、中身があんこであることを示す目印として、桜の塩漬けを乗せたことから定着しました。
- 4/5:デビューの語源|フランス語の「début(一投目)」が由来。ボウリングやビリヤードなどの球技で、最初に球を転がすことを指していました。
- 4/6:城の日は「4(し)6(ろ)」|日本の城の石垣が崩れないのは、奥に詰め込まれた「裏込石(うらごめいし)」が雨水を排水し、振動を吸収しているからです。
- 4/7:鉄腕アトムの誕生日|作中でアトムが誕生したのは2003年4月7日。現実の技術が追いついた部分と、まだ夢のままの部分を考える日です。
- 4/8:忠犬ハチ公の真実|ハチ公は焼き鳥が大好きで、死後の解剖で胃の中から焼き鳥の串が数本見つかったそうです。
- 4/9:大仏の髪型|大仏様のパンチパーマのような髪は「螺髪(らほつ)」と呼ばれ、悟りを開いた知恵の証とされています。鎌倉の大仏には656個あります。
- 4/10:駅弁の日|「弁」の文字が4と10に似ていることから。日本初の駅弁は「おにぎりとたくあん」という質素なものでした。
- 4/11:ガッツポーズの由来|ボクサーのガッツ石松さんが勝利した際に両手を挙げた姿を、新聞記者が「ガッツポーズ」と表現して広まりました。
- 4/12:パンの記念日|日本で初めてパンが焼かれたのは江戸時代。軍用食糧(兵糧)として、硬くて日持ちするパンが作られました。
- 4/13:決闘の日|宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決闘が行われた日。実は武蔵は「遅刻」することで相手をじらし、心理戦で勝利しました。
- 4/14:オレンジデー|バレンタイン、ホワイトデーに続く第3の愛の日。オレンジの花言葉「花嫁の喜び」にちなんでいます。
- 4/15:ヘリコプターの語源|「ヘリ・コプター」ではなく「ヘリコ(らせん)・プター(翼)」で区切るのが正解です。プテラノドン(翼のあるもの)と同じ語源です。
- 4/16:ボーイズ・ビー・アンビシャス|クラーク博士の名言には続きがあり、「金や名誉のためではなく、人としてあるべき道を全うするために大志を抱け」という意味が込められています。
- 4/17:恐竜の日|恐竜の色は化石からは分かりませんが、最近の研究ではメラノソーム(色素細胞)の痕跡から、縞模様や赤褐色の恐竜がいたことが分かっています。
- 4/18:発明の日|日本の十大発明家の一人、豊田佐吉は自動織機を発明しました。これが後のトヨタ自動車のルーツとなっています。
- 4/19:地図の日|伊能忠敬が測量の旅に出発した日。彼は55歳から地図作りを始め、地球1周分に相当する距離を歩きました。
- 4/20:ジャムの日|イチゴジャムが赤いのは、アントシアニン色素が加熱されても酸性条件下で安定するため。着色料なしでも鮮やかです。
- 4/21:ハチ公の剥製|渋谷の銅像で有名なハチ公ですが、実は剥製になって国立科学博物館に展示されています。
- 4/22:よい夫婦の日|オシドリ夫婦と言いますが、実際のオシドリは毎年パートナーを変えます。
- 4/23:地ビールの日|ビール瓶が茶色いのは、紫外線による劣化(日光臭)を防ぐためです。
- 4/24:植物学の日|牧野富太郎博士の誕生日。彼は「雑草という草はない」という名言を残しました。
- 4/25:DNAの日|DNAを一直線に伸ばすと、地球と太陽を数百往復できる長さになります。それほど膨大な情報が細胞核に収まっています。
- 4/26:よい風呂の日|お風呂で指がしわしわになるのは、濡れた場所でもグリップ力を高めるための進化的適応です。
- 4/27:哲学の日|ソクラテスが毒杯をあおって刑死した日。「無知の知(自分が何も知らないことを知っている)」は、学びのスタートラインです。
- 4/28:象の日|象の歯は一生に6回生え変わります。巨大な体を維持するために大量の草を噛むため、歯の摩耗が激しいからです。
- 4/29:昭和の日|昭和の象徴、東京タワーの塗装に使われたペンキの量は約34,000リットル(ドラム缶170本分)です。
- 4/30:図書館記念日|国会図書館には、日本国内で出版されたすべての本(マンガや雑誌含む)が保存されています。
5月:五感を刺激する科学の月
- 5/1:メーデー|遭難信号の「メーデー」は、フランス語の「m'aidez(助けて)」が語源です。5月のMay Dayとは無関係です。
- 5/2:鉛筆の日|鉛筆1本で書ける線の長さは、なんと約50km。フルマラソン以上の距離を走破できます。
- 5/3:憲法記念日|日本国憲法の原本は、国会図書館の地下深く、厳重な金庫の中に保管されています。
- 5/4:みどりの日|植物の緑色は、光合成に使わない「緑色の光」を反射しているために見えます。
- 5/5:こどもの日|鯉のぼりの吹き流しの5色は、古代中国の「五行説(木・火・土・金・水)」を表し、魔除けの意味があります。
- 5/6:ゴムの日|消しゴムが鉛筆の線を消せるのは、黒鉛の粒子をゴムが包み込んで紙から剥がし取っているからです。
- 5/7:コナモンの日|お好み焼きのマヨネーズのシマシマ模様は、物理学的に「レイリー・テイラー不安定性」に関係する現象です。
- 5/8:松の日|松の木が燃えやすいのは、松脂(マツヤニ)という揮発性の高い油分を多く含んでいるからです。
- 5/9:アイスクリームの日|アイスクリームを食べると頭がキーンとするのは「アイスクリーム頭痛」と言い、口の中の温度低下による血管の反射です。
- 5/10:コットンの日|ジーンズの小さなポケットは、もともと懐中時計を入れるために作られたものです。
- 5/11:鵜飼い開き|鵜飼いの鵜は、喉を紐で縛られていますが、小さい魚は飲み込んで自分の胃袋に入れています。
- 5/12:ナイチンゲールデー|ナイチンゲールは「白衣の天使」として有名ですが、実は統計学者としても超一流で、グラフを使って衛生改革を訴えました。
- 5/13:カクテルの日|「スクリュードライバー」というカクテルは、作業員がねじ回し(ドライバー)で酒を混ぜたことが由来です。
- 5/14:温度計の日|摂氏(℃)はセルシウス、華氏(°F)はファーレンハイトという考案者の名前に由来します。
- 5/15:ヨーグルトの日|ヨーグルトの上澄み液(ホエイ)には、筋肉を作るタンパク質やビタミンが豊富に含まれています。捨てずに食べましょう。
- 5/16:旅の日|松尾芭蕉は忍者だったという説があります。彼の健脚ぶりや移動速度は、当時の一般人離れしていました。
- 5/17:お茶漬けの日|永谷園のお茶漬けに入っている「あられ」は、湿気防止の乾燥剤としての役割も果たしています。
- 5/18:ことばの日|「全然いい」という言葉は誤用とされがちですが、明治時代の文豪も肯定的な意味で使っており、必ずしも間違いではありません。
- 5/19:ボクシング記念日|ボクシングのリングは四角いのに「リング(輪)」と呼ぶのは、昔は観客が輪になって囲んでいた名残です。
- 5/20:ローマ字の日|「日本」を「Nippon」と読むか「Nihon」と読むか、公式にはどちらも正解とされています。
- 5/21:小学校開校の日|ランドセルの起源は、オランダ軍の背嚢(はいのう)である「ランセル」です。
- 5/22:サイクリングの日|自転車が倒れずに走れるのは、「ジャイロ効果」よりも、ハンドルが自然に切れる「キャスター角」の影響が大きいです。
- 5/23:キスの日|日本映画で初めてキスシーンが登場した日。当時は刺激が強すぎると話題になりました。
- 5/24:ゴルフ場記念日|ゴルフボールの凹凸(ディンプル)は、空気抵抗を減らして飛距離を伸ばすためのものです。
- 5/25:食堂車の日|新幹線に食堂車があった時代、カレーライスが一番人気でした。揺れてもこぼれにくいからです。
- 5/26:ル・マンの日|シャンパンファイトの起源は、レース優勝者が誤ってシャンパンを開けてしまい、周囲にかけたのが始まりです。
- 5/27:百人一首の日|百人一首の「坊主めくり」は、実は江戸時代には存在しなかった比較的新しい遊びです。
- 5/28:花火の日|花火の「ヒュ〜」という音は、笛(ホイッスル)の役割をする部品が付いているためで、観客の注目を集める効果があります。
- 5/29:こんにゃくの日|こんにゃく芋は、生で食べるとシュウ酸カルシウムの針状結晶で口の中が激痛に襲われる毒草です。
- 5/30:掃除機の日|最初の掃除機は、馬車に乗せて家まで行き、長いホースを窓から入れて吸い込む巨大な装置でした。
- 5/31:世界禁煙デー|タバコのニコチンは、植物が虫に食べられないように生成する天然の殺虫成分です。
6月:雨と時の流れの雑学
- 6/1:気象記念日|降水確率50%とは、「同じ気象条件が100回あったら、50回は雨が降る」という意味で、雨の強さや時間は関係ありません。
- 6/2:裏切りの日|本能寺の変の日。明智光秀は「三日天下」と言われますが、実際には10日以上統治していました。
- 6/3:測量の日|エベレストの高さは、地殻変動により毎年数ミリずつ高くなっています。
- 6/4:虫歯予防デー|キシリトールが甘いのに虫歯にならないのは、虫歯菌が消化できない構造だからです。菌はエネルギーを使っても栄養を得られず弱ります。
- 6/5:環境の日|レジ袋有料化の背景には、海洋プラスチック問題があります。ウミガメがクラゲと間違えて食べてしまうのです。
- 6/6:楽器の日|「芸事は6歳の6月6日から始めると上達する」という言い伝えがあります。指を使って数を数える時、6で小指が立つ(子が立つ)からという説も。
- 6/7:母親大会記念日|タツノオトシゴは、メスではなくオスが出産(育児嚢で卵を育てる)します。
- 6/8:バイキングの日|食べ放題の「バイキング」は、帝国ホテルが北欧料理「スモーガスボード」をヒントに名付けた和製英語です。
- 6/9:ロックの日|エレキギターの音は、弦の振動を磁石とコイルで電気信号に変える、発電機と同じ原理で鳴っています。
- 6/10:時の記念日|日本で初めて時計(水時計)が使われた日。時間は「つくる」ものではなく、自然のリズムを「区切る」ものでした。
- 6/11:傘の日|ビニール傘は日本発祥の発明品です。最初は濡れても色が落ちない傘として開発されました。
- 6/12:恋人の日|カマキリのメスは交尾後にオスを食べることがありますが、これは卵を産むための栄養補給という、命がけの愛(?)です。
- 6/13:鉄人の日|衣笠祥雄が連続試合出場の世界記録を達成した日。人間の骨は、コンクリートの約4倍の強度があります。
- 6/14:手羽先記念日|鶏が首を振って歩くのは、歩行中に視界を安定させるため(手ブレ補正機能)です。
- 6/15:生姜の日|生姜とミョウガは植物学的に近縁。ミョウガを食べると物忘れするというのは迷信です。
- 6/16:和菓子の日|和菓子の甘さは、かつては砂糖ではなく「甘葛(あまづら)」というツタの汁を煮詰めたものでした。
- 6/17:おまわりさんの日|警察官の制服が紺色なのは、汚れが目立ちにくく、かつ威厳を感じさせる色だからです。
- 6/18:おにぎりの日|コンビニのおにぎりのフィルムは、海苔とご飯を分けてパリパリ感を保つための画期的な発明でした。
- 6/19:ベースボール記念日|野球のボールの縫い目は108個。これは煩悩の数と同じですが、単なる偶然です。
- 6/20:ペパーミントの日|ミントを食べると冷たく感じるのは、メントールが冷たさを感じるセンサー(TRPM8)を刺激するからです。実際に温度は下がっていません。
- 6/21:スナックの日|ポテトチップスは、客に「ポテトが厚すぎる」と文句を言われたシェフが、嫌がらせで極薄に揚げたのが始まりです。
- 6/22:ボウリングの日|ボウリングのピンはかつて9本でしたが、賭け事が禁止された際に「10本なら別のゲームだ」と言い逃れるために1本増やされました。
- 6/23:オリンピックデー|金メダルは純金ではなく、銀メダルに金メッキをしたものです。純金だと柔らかすぎて傷つきやすいためです。
- 6/24:UFOの日|UFOは「未確認飛行物体」の略なので、正体がわからない飛行物はすべてUFOです。宇宙人の乗り物とは限りません。
- 6/25:住宅デー|スペインのサグラダ・ファミリアは、かつては完成まで300年かかると言われていましたが、技術革新で工期が大幅に短縮されました。
- 6/26:露天風呂の日|ニホンザルが温泉に入るのは、単に寒いからです。夏場はあまり入りません。
- 6/27:ちらし寿司の日|寿司屋の湯呑みが大きいのは、職人がいちいちお茶を注ぎ足す手間を省くためです。
- 6/28:パフェの日|パフェの語源はフランス語の「パルフェ(完全な)」。完璧なデザートという意味です。
- 6/29:ビートルズの日|武道館で初めてコンサートを行ったのはビートルズ。当時は「神聖な武道館でロックなんて」と反対の声もありました。
- 6/30:ハーフタイムデー|1年の半分が終わる日。「夏越の祓(なごしのはらえ)」で茅の輪をくぐり、半年の穢れを落とす風習があります。
【夏】冒険と不思議の雑学(7月〜9月)

暑い夏は、海や山、そして夜空にまつわる不思議がいっぱいです。
7月:星と海のロマンの月
- 7/1:童謡の日|「夕焼け小焼け」のチャイムは、夕方の帰宅を促すだけでなく、防災無線のテストも兼ねています。
- 7/2:うどんの日|関西と関東でうどんの出汁が違うのは、水質(軟水と硬水)と江戸時代の昆布の物流ルート(北前船)の違いによるものです。
- 7/3:ソフトクリームの日|ソフトクリームのコーンは、アイスを盛る皿がなくなった万博会場で、ワッフル屋がワッフルを巻いて提供したのが始まりです。
- 7/4:梨の日|梨のシャリシャリした食感は「石細胞」という硬い細胞によるもので、便秘解消や歯の掃除に役立ちます。
- 7/5:ビキニスタイルの日|水着のビキニは、核実験が行われた「ビキニ環礁」にちなんで、「核爆発級の衝撃的なデザイン」という意味で名付けられました。
- 7/6:サラダ記念日|マヨネーズは乳化(エマルション)という化学反応で、本来混ざらない油と酢を卵黄で繋いでいます。
- 7/7:七夕|七夕の短冊の5色は、古代中国の五行説に基づいています。笹に飾るのは、笹が天に向かってまっすぐ伸びるからです。
- 7/8:質屋の日|「質草(しちぐさ)」を入れる質屋。江戸時代には、着物や布団が主な質草でした。
- 7/9:ジェットコースターの日|ジェットコースターで叫ぶと恐怖が和らぐのは、脳が「叫ぶ」という行動に処理能力を使い、恐怖を感じる余裕が減るからです。
- 7/10:納豆の日|納豆のネバネバ成分「ポリグルタミン酸」は、砂漠の緑化や水質浄化剤としても使われるすごい物質です。
- 7/11:ラーメンの日|ラーメンの麺が黄色いのは「かんすい(アルカリ性物質)」が小麦粉のフラボノイド色素を黄色く変化させるからです。卵の色ではありません。
- 7/12:人間ドックの日|バリウム検査で飲むバリウムは、X線を透過しない金属です。だから胃の形がくっきり写ります。
- 7/13:オカルト記念日|幽霊に足がない姿を描いたのは、円山応挙という江戸時代の画家が最初だと言われています。
- 7/14:ひまわりの日|ひまわりは成長期には太陽を追って回りますが、花が咲ききると東を向いて動かなくなります。
- 7/15:ファミコンの日|スーパーマリオの雲と草は、容量節約のために同じ形の色違いで作られています。
- 7/16:虹の日|虹は実は半円ではなく「円形」です。飛行機など高い場所から見ると、丸い虹が見えることがあります。
- 7/17:東京の日|東京の地下鉄が複雑なのは、複数の事業者がそれぞれ独自のルートを掘り進めた結果です。
- 7/18:光化学スモッグの日|空が白っぽく霞むのは、大気中の微粒子が光を散乱させる「ミー散乱」という現象です。
- 7/19:サイボーグ009の日|人間の脳は自身の活動維持のために、1日約400〜500キロカロリーを消費します。将棋の棋士は対局でさらに大量のカロリーを使います。
- 7/20:ハンバーガーの日|ハンバーガーのパティ(肉)は、焼くと縮むので、バンズ(パン)より少し大きめに作られています。
- 7/21:海の日|海の水がしょっぱいのは、長い年月をかけて岩石に含まれる塩分が雨で溶け出し、海に流れ込んで濃縮されたからです。
- 7/22:下駄の日|下駄の歯が2本あるのは、坂道でも安定して歩けるようにするための工夫です。
- 7/23:天ぷらの日|天ぷらの語源はポルトガル語の「Tempora(斎日)」で、肉を食べずに魚や野菜を食べる期間の料理だった説が有力です。
- 7/24:劇画の日|漫画の吹き出しの形(ギザギザ、雲形など)は、声のトーンや感情を視覚的に表現する発明です。
- 7/25:かき氷の日|かき氷のシロップは、実はイチゴもメロンもブルーハワイも「味(成分)」は同じで、香料と着色料が違うだけのことが多いです。
- 7/26:幽霊の日|「四谷怪談」のお岩さんが皿を割った枚数を数えるのは、歌舞伎の演出で枚数を数えるシーンが観客にウケたからです。
- 7/27:スイカの日|スイカに塩をかけると甘く感じるのは「対比効果」。異なる味を同時に味わうと、主となる味が強調される現象です。
- 7/28:菜っ葉の日|ホウレンソウの根元の赤い部分は、マンガンなどのミネラルが豊富で甘みも強いので、捨てずに食べるのが正解です。
- 7/29:福神漬けの日|カレーに福神漬けを添えるのは、日本郵船の船旅でカレーが出された際、付け合わせが切れてありあわせの福神漬けを出したら好評だったからです。
- 7/30:梅干しの日|梅干しを見ると唾液が出るのは「条件反射」。パブロフの犬と同じで、酸っぱさを記憶している脳が勝手に反応します。
- 7/31:パラグライダー記念日|鳥が空を飛べるのは、骨の中が空洞になっていて体が軽いからです。
8月:熱狂と鎮魂の月
- 8/1:水の日|地球上の水の97%は海水。人間が使える淡水はわずか0.01%程度しかありません。
- 8/2:パンツの日|トランクスの語源は「trunk(幹)」。人間の胴体部分を覆うことから来ています。
- 8/3:はちみつの日|はちみつは腐りません。強力な殺菌作用と低い水分量のため、細菌が繁殖できないのです。エジプトのピラミッドから食べられるはちみつが見つかっています。
- 8/4:橋の日|日本の橋が赤いのは、魔除けの意味と、防腐剤として使われた「ベンガラ(赤色顔料)」の色です。
- 8/5:タクシーの日|日本のタクシーの自動ドアは、1964年の東京オリンピックでおもてなしのために普及しました。防犯の意味もあります。
- 8/6:広島平和記念日|千羽鶴を折るのは、折り紙の鶴が「長寿」の象徴であり、病気の回復を願う意味が込められているからです。
- 8/7:鼻の日|鼻の穴は左右交互に働いています(ネーザルサイクル)。片方が休んでいる間に、もう片方がメインで呼吸しています。
- 8/8:そろばんの日|そろばん(Abacus)の起源はメソポタミア文明まで遡ります。計算機というより、数を記憶する道具でした。
- 8/9:ムーミンの日|ムーミンはカバではなくトロール(妖精)です。実は原作では電話帳くらいのサイズしかありません。
- 8/10:帽子の日|コックさんの帽子が高いのは、通気性を良くして頭が蒸れないようにするためと、権威を示すためです。
- 8/11:山の日|山の天気は変わりやすいと言いますが、これは山が風の流れを遮り、上昇気流を生んで雲を作りやすいからです。
- 8/12:君が代記念日|君が代の歌詞にある「さざれ石」は、細かい石が長い年月をかけて固まって大きな岩になったものを指します。
- 8/13:左利きの日|左利きの人が天才肌と言われるのは、右脳(直感・芸術)を頻繁に使うためという説がありますが、科学的な定説ではありません。
- 8/14:専売特許の日|マジックテープ(面ファスナー)は、野生のゴボウの実が服にくっつく仕組み(フック構造)をヒントに発明されました(バイオミミクリー)。
- 8/15:終戦記念日|ラジオ体操はもともとアメリカの保険会社が健康増進のために考案したものを日本が取り入れたものです。
- 8/16:女子大生の日|日本初の女子大生が誕生したのは1913年。当時は「女性に学問は不要」という偏見との戦いでした。
- 8/17:パイナップルの日|パイナップルを食べると舌が痛くなるのは、タンパク質分解酵素(ブロメライン)が舌の粘膜を消化しようとするからです。
- 8/18:高校野球記念日|甲子園の土は、鹿児島県の黒土と、中国などの白砂を絶妙にブレンドして作られています。
- 8/19:バイクの日|オートバイが転倒しないのは、タイヤが回転することで生まれる「ジャイロ効果」による安定性のおかげです。
- 8/20:蚊の日|蚊に刺されて痒いのは、蚊が血を固まらせないように注入する唾液に対するアレルギー反応です。
- 8/21:噴水の日|公園の噴水は、水を循環させて酸素を取り込み、水質を浄化する役割も持っています。
- 8/22:チンチン電車の日|路面電車の「チンチン」という音は、運転士と車掌が合図を送り合うためのベルの音でした。
- 8/23:白虎隊の日|白虎隊が自刃した飯盛山からは、実は城が燃えているのではなく、城下町が燃えているのが見えたという説が有力です。
- 8/24:愛酒の日|お酒を飲むと本音が出るのは、アルコールが大脳新皮質(理性を司る部分)を麻痺させるからです。
- 8/25:即席ラーメン記念日|チキンラーメンの麺のくぼみ(たまごポケット)は、卵を綺麗に乗せるための特許技術です。
- 8/26:レインボーブリッジの日|レインボーブリッジの主塔の高さは、羽田空港の航空制限により決められています。
- 8/27:ジェラートの日|ジェラートとアイスクリームの違いは空気の含有量。ジェラートは空気が少なく、素材の味が濃厚です。
- 8/28:バイオリンの日|ストラディバリウスなどの名器が良い音を出すのは、当時の木材が小氷期の影響で密度が高く成長したからという説があります。
- 8/29:焼肉の日|「カルビ」という部位は解剖学的には存在しません。韓国語で「あばら(肋骨)」の意味で、バラ肉全般を指します。
- 8/30:ハッピーサンシャインデー|日光を浴びると生成されるセロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれ、精神を安定させる効果があります。
- 8/31:野菜の日|トマトは植物学的には「果物(ベリーの一種)」に分類されますが、アメリカの裁判で「野菜」と判決された歴史があります(関税の関係)。
9月:夜長と知恵の月
- 9/1:防災の日|非常口のマークが緑色なのは、火災の炎(赤色)の中で最も目立つ補色だからです。
- 9/2:宝くじの日|宝くじで1等が当たる確率は、雷に打たれる確率よりも低いと言われています。
- 9/3:ベッドの日|ベッドの下に靴を置くのは、西洋の幽霊除けの迷信という説があります。
- 9/4:串の日|串カツの「二度づけ禁止」は、衛生面だけでなく、ソースの味が薄まるのを防ぐためでもあります。
- 9/5:国民栄誉賞の日|国民栄誉賞には賞金がありません。副賞として記念品(時計など)が贈られます。
- 9/6:黒の日|黒い服は熱を吸収しやすいですが、紫外線をカットする効果も高いです。
- 9/7:クリーナーの日|メガネ拭きでスマホの画面を拭くと綺麗になるのは、極細の繊維が皮脂汚れを絡め取るからです。
- 9/8:サンフランシスコ平和条約調印記念日|日本のパスポートが赤い(10年用)のは、日本国旗の「日の丸」の赤をイメージしたと言われています。
- 9/9:救急の日|救急車に描かれている鏡文字の「AMBULANCE」は、前を走る車がバックミラーで見た時に正しく読めるようにするためです。
- 9/10:下水道の日|マンホールの蓋が丸いのは、どんな角度にしても穴の中に落ちない唯一の形だからです。
- 9/11:公衆電話の日|公衆電話の受話器の紐が短いのは、利用者の回転率を上げるため(長電話防止)という説があります。
- 9/12:宇宙の日|宇宙には「匂い」があります。宇宙飛行士によると、船外活動後のスーツは「焦げたステーキ」や「溶接の煙」のような匂いがするそうです。
- 9/13:世界法の日|裁判官の服が黒いのは、「何色にも染まらない(公平中立)」という意思を表しています。
- 9/14:メンズバレンタインデー|チョコレートに含まれるテオブロミンには、恋をしている時と同じような高揚感を与える効果があります。
- 9/15:老人の日|高齢者が早起きなのは、加齢により睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌リズムが前倒しになるからです。
- 9/16:競馬の日|馬は立ったまま寝ることができます。足の関節をロックする仕組み(腱固定装置)があるからです。
- 9/17:モノレールの日|モノレールはタイヤで走っています。だから鉄の車輪の電車より急な坂道を登れます。
- 9/18:カイワレ大根の日|カイワレ大根は、大根の発芽直後の状態です。育て続ければ普通の大根になります(土に植え替えれば)。
- 9/19:苗字の日|日本で一番多い苗字「佐藤」のルーツは、藤原氏の末裔で「佐野の藤原」などが由来と言われています。
- 9/20:バスの日|路線バスが発車時に右ウインカーを出すのは、後続車に「発車します」と伝える法的義務があるからです。
- 9/21:ファッションショーの日|ジーンズが青いのは、昔の染料(インディゴ)がガラガラヘビ除けになると信じられていたからです(実際は効果なし)。
- 9/22:カーフリーデー|車のナンバープレートのひらがなには「お・し・へ・ん」が使われません。「お」は「あ」と似ている、「し」は死、「へ」は屁、「ん」は読みにくいからです。
- 9/23:万年筆の日|万年筆のインクが出続けるのは「毛細管現象」のおかげです。植物が水を吸い上げるのと同じ原理です。
- 9/24:清掃の日|ホコリはどこから来るのか? 実はホコリの大部分は、部屋にいる人間の皮膚の剥がれ落ちたものや繊維くずです。
- 9/25:10円カレーの日|松本楼の10円カレーは、関東大震災などで焼失した店を再建した際の感謝の気持ちから始まりました。
- 9/26:台風襲来の日|台風の右側が危険なのは、台風自身の風に移動速度が加わり、風速が増すからです(危険半円)。
- 9/27:世界観光の日|飛行機の窓に小さな穴が開いているのは、機内と窓の間の気圧差を調整し、窓が割れるのを防ぐためです。
- 9/28:パソコン記念日|QWERTYキーボードの配列は、タイプライター時代にアームが絡まないよう、よく使う文字を離して配置した名残です。
- 9/29:招き猫の日|招き猫の右手が上がっているのは「お金」を、左手は「人(客)」を招くという意味があります。
- 9/30:くるみの日|くるみの形が脳に似ているのは「ドクトリン・オブ・シグネチャーズ(形状が効能を表す)」という古い考え方を思い出させますが、実際にオメガ3脂肪酸が豊富で脳に良いです。
【秋】実りと文化の雑学(10月〜12月)

食欲の秋、読書の秋。深まる季節と共に、知的好奇心も満たしましょう。
10月:収穫と神々の月
- 10/1:コーヒーの日|コーヒーのカフェインは、植物が昆虫から身を守るために作り出した天然の殺虫剤です。
- 10/2:豆腐の日|豆腐は「腐」という字を使いますが、これは中国語で「固まったもの(ブヨブヨしたもの)」という意味で、腐っているわけではありません。
- 10/3:登山の日|山頂でポテトチップスの袋がパンパンになるのは、気圧が下がり、袋の中の空気が膨張するからです(ボイルの法則)。
- 10/4:イワシの日|イワシが群れで泳ぐのは、大きな魚に見せかけて捕食者から身を守るためです(スイミーと同じ原理)。
- 10/5:レジ袋ゼロデー|スーパーのレジ打ちの速さは、バーコードの白い部分の太さを読み取る技術に支えられています。
- 10/6:役所改革の日|公務員のことを「お役所仕事」と揶揄しますが、マニュアル化は公平性を保つための重要なシステムです。
- 10/7:ミステリー記念日|エドガー・アラン・ポーは、世界初の推理小説を書いた作家と言われています。
- 10/8:そばの日|引っ越しそばの由来は、「そばに(近くに)越してきました」「細く長くお付き合いを」という駄洒落です。
- 10/9:トラックの日|トラックのタイヤが浮いていることがあるのは、荷物が軽い時にタイヤを上げて燃費を良くするためです。
- 10/10:銭湯の日|銭湯の富士山の絵は、ペンキ絵師が「子供が喜ぶ絵を」と考えて描いたのが始まりです。
- 10/11:ウィンクの日|モナ・リザには眉毛がありません。当時は広い額が美人の条件で、眉を抜くのが流行っていたからです。
- 10/12:豆乳の日|豆乳ににがりを入れると豆腐になるのは、タンパク質が塩分(マグネシウム)によって固まる「塩析」という現象です。
- 10/13:サツマイモの日|サツマイモを食べるとおならが出るのは、消化されにくいデンプンが腸内細菌によって発酵し、ガスが発生するからです。
- 10/14:鉄道の日|日本の鉄道のレール幅が狭い(狭軌)のは、明治時代にイギリスの技術者がコスト削減のために提案したからです。
- 10/15:きのこの日|きのこは植物ではなく「菌類」です。動物に近い性質を持っており、酸素を吸って二酸化炭素を出します。
- 10/16:ボスの日|上司を「ボス」と呼ぶのは、アメリカで労働者が雇用主を「マスター(主人)」と呼ぶのを嫌がり、オランダ語の「baas(親方)」を使ったのが由来です。
- 10/17:貯蓄の日|「貯金」と「預金」の違い。郵便局(ゆうちょ)にするのが貯金、銀行にするのが預金です。
- 10/18:冷凍食品の日|冷凍食品に賞味期限がない(または長い)のは、-18℃以下では細菌が活動できず、腐敗が進まないからです。
- 10/19:バーゲンの日|「バーゲン」は「掘り出し物」という意味。赤字覚悟の安売りという意味ではありません。
- 10/20:リサイクルの日|ペットボトルをリサイクルして作られるフリースは、軽くて暖かいですが、マイクロプラスチックの原因にもなり得ます。
- 10/21:あかりの日|エジソンは電球を発明したのではなく、実用化した人です。フィラメントに日本の竹を使ったのは有名な話です。
- 10/22:パラシュートの日|パラシュートなしで飛行機から落ちて助かった人がいます。落下中に木の枝や雪がクッションになった奇跡の事例です。
- 10/23:津軽弁の日|寒い地方の方言が口をあまり開けずに話すのは、冷たい空気が口に入らないようにするためだと言われています。
- 10/24:マーガリンの日|マーガリンは、ナポレオン3世が「バターより安くて日持ちする代用品」を募集して発明されました。
- 10/25:パスタの日|パスタを茹でる時に塩を入れるのは、沸点を上げるためではなく、麺に下味をつけるためです。沸点上昇の効果は微々たるものです。
- 10/26:柿の日|柿が赤くなると医者が青くなる。柿にはビタミンCが豊富で、風邪予防になるからです。
- 10/27:読書の日|古本が良い匂いなのは、紙に含まれるリグニンやセルロースが分解されて、バニラのような香りの成分が出るからです。
- 10/28:パンダの日|パンダの指は6本(実は7本説も)。竹を掴むために、手首の骨が進化した「種子骨」という突起があります。
- 10/29:手袋の日|手術用手袋が青や緑なのは、赤い血を見続けて目が疲れるのを防ぐため(補色の関係)です。
- 10/30:初恋の日|初恋の味がレモン味なのは、明治時代の飲料水のキャッチコピーが由来です。
- 10/31:ハロウィン|カボチャのランタン(ジャック・オー・ランタン)は、元々はカブで作られていました。アメリカに渡ってカボチャに変わりました。
11月:深まる秋と感謝の月
- 11/1:犬の日|犬が電柱におしっこをするのは、SNSの投稿のようなものです。「自分はここにいたぞ」という情報の書き込みです。
- 11/2:書道の日|墨汁の墨が服につくと落ちないのは、カーボンの粒子が繊維の奥に入り込んでしまうからです。
- 11/3:文化の日|「晴れの特異日」として有名。統計的に晴れる確率が高い日とされていますが、近年はそうでもないというデータも。
- 11/4:かき揚げの日|かき揚げがサクサクになるのは、衣の水分が瞬時に蒸発して小さな空洞ができるからです。
- 11/5:縁結びの日|出雲大社に神様が集まる神無月(旧暦10月)。神様たちは、人の縁(誰と誰を結びつけるか)を会議していると言われています。
- 11/6:お見合い記念日|血液型占いは日本独自の文化。科学的根拠はありませんが、会話のきっかけ(バーナム効果)として機能しています。
- 11/7:鍋の日|鍋料理のアクは、肉のタンパク質や野菜のシュウ酸などが固まったもの。取ったほうが雑味が減ります。
- 11/8:いい歯の日|歯は骨よりも硬い組織(エナメル質)で覆われていますが、酸には弱いです。
- 11/9:換気の日|換気扇の油汚れが落ちにくいのは、油が酸化して樹脂のように固まってしまう(重合する)からです。
- 11/10:トイレの日|日本のトイレの「音姫(擬音装置)」は、恥ずかしがり屋の日本人が水を流しすぎて無駄にするのを防ぐために開発されました。
- 11/11:ポッキーの日|ポッキーの持ち手部分にチョコがないのは、手を汚さずに食べられるようにするための工夫です。
- 11/12:洋服記念日|男性の服のボタンが右側なのは、かつて剣を抜く時に衣服に引っかからないようにするためでした。
- 11/13:うるしの日|漆(うるし)にかぶれるのは、ウルシオールという成分に対するアレルギー反応です。マンゴーも同じ成分を含んでいます。
- 11/14:アンチエイジングの日|老化の原因の一つは「酸化(体がサビる)」と「糖化(体がコゲる)」です。
- 11/15:七五三|千歳飴が長いのは、「細く長く粘り強く、いつまでも元気でいてほしい」という願いが込められています。
- 11/16:幼稚園記念日|幼稚園と保育園の違い。幼稚園は「学校(文科省)」、保育園は「児童福祉施設(厚労省)」です。
- 11/17:将棋の日|将棋の駒が五角形なのは、相手から奪った駒を自分の向きに変えて使いやすくするためです。
- 11/18:雪見だいふくの日|雪見だいふくの皮は、冷たくても固くならないように特殊な求肥(ぎゅうひ)で作られています。
- 11/19:緑のおばさんの日|信号機の緑色を「青」と呼ぶのは、日本古来の色彩感覚で、寒色系全般を「青」と呼んでいた名残です。
- 11/20:ピザの日|ピザのマルゲリータは、イタリア王妃マルゲリータに捧げられた、イタリア国旗の色(赤・白・緑)をしたピザです。
- 11/21:フライドチキンの日|ケンタッキーのカーネルおじさんの像が眼鏡をかけているのは、実際に彼が老眼だったからですが、レンズは入っていません。
- 11/22:いい夫婦の日|夫婦別姓が議論されていますが、実は明治時代までは庶民には苗字がなく、夫婦別姓が当たり前でした。
- 11/23:勤労感謝の日|元々は「新嘗祭(にいなめさい)」という、収穫を神に感謝する儀式の日でした。
- 11/24:進化の日|ダーウィンの進化論。「最も強い者が生き残るのではなく、最も変化に適応した者が生き残る」というのは、実はダーウィンの言葉ではないという説が有力です。
- 11/25:OLの日|「OL(オフィスレディ)」という言葉は、女性誌が読者から募集して決めた和製英語です。以前はBG(ビジネスガール)と呼ばれていました。
- 11/26:いい風呂の日|温泉マークの3本の湯気は、温泉に入る回数や時間を表しているという説があります(諸説あり)。
- 11/27:ノーベル賞制定の日|ノーベル賞に「数学賞」がないのは、ノーベルが数学者に恋人を奪われたからという噂がありますが、真偽は不明です。
- 11/28:フランスパンの日|フランスパンが硬いのは、砂糖や油を使わず、小麦粉・塩・水・イーストのみで作られるためです。
- 11/29:いい肉の日|肉を焼くと美味しくなるのは「メイラード反応」。アミノ酸と糖が熱で反応して香ばしさが出ます。
- 11/30:鏡の日|鏡に映ると左右が逆になると思われていますが、実は前後の向きが逆になっているだけです。
12月:終わりと始まりの月
- 12/1:映画の日|映画のスクリーンに穴が開いているのは、裏側にあるスピーカーの音を通すためです。
- 12/2:日本人宇宙飛行記念日|宇宙に行くと背が伸びます。重力で圧縮されていた背骨の椎間板が広がるからです。
- 12/3:カレンダーの日|12月(December)の語源は「10」。昔のローマ暦は3月始まりだったため、2ヶ月ずれています。
- 12/4:E.T.の日|映画『E.T.』でE.T.が食べていたのはm&m'sではなく、リース(Reese's)のピーナッツバターカップです。
- 12/5:アルバムの日|昔の写真で誰も笑っていないのは、露光時間が長く、じっとしていなければならなかったからです。
- 12/6:音の日|エジソンが蓄音機で最初に録音・再生した言葉は「メリーさんの羊」でした。
- 12/7:クリスマスツリーの日|クリスマスツリーの頂上の星は「ベツレヘムの星」。キリスト誕生の時に輝いた星を表しています。
- 12/8:事納め|針供養で豆腐やこんにゃくに針を刺すのは、硬い布を縫って疲れた針を、柔らかいもので休ませるためです。
- 12/9:漱石忌|夏目漱石の脳は、エタノール漬けにされて東京大学医学部に保管されています。
- 12/10:アロエヨーグルトの日|アロエのトゲは、動物に食べられないように進化したものです。
- 12/11:胃腸の日|胃が自らを消化しないのは、胃壁が粘液で守られているからです。
- 12/12:バッテリーの日|乾電池を冷蔵庫で冷やすと長持ちするというのは間違いです。結露して錆びる原因になります。
- 12/13:ビタミンの日|ビタミンCは加熱に弱いですが、ジャガイモのビタミンCはデンプンに守られているので加熱しても壊れにくいです。
- 12/14:南極の日|南極の氷の下には、凍らない湖(ボストーク湖)があり、未知の微生物がいる可能性があります。
- 12/15:年賀状特別扱い開始日|年賀状の「賀正」や「迎春」は2文字なので、目上の人には4文字の「謹賀新年」を使うのがマナーです。
- 12/16:電話の日|「もしもし」は「申す申す」の略。電話の性能が悪かった時代、相手に聞こえているか確認するための言葉でした。
- 12/17:飛行機の日|ライト兄弟の初飛行距離は、ジャンボジェット機の翼の長さよりも短いです。
- 12/18:東京駅完成記念日|東京駅のレンガは、構造用ではなく、鉄骨コンクリートの表面に貼り付けた化粧レンガです。
- 12/19:日本初飛行の日|飛行機が飛ぶ原理(揚力)は、翼の上の空気が速く流れ、気圧が下がることで上に吸い上げられるからです(ベルヌーイの定理)。
- 12/20:デパート開業の日|デパートの1階に化粧品売り場が多いのは、化粧品の匂いで排気ガスの匂いを消すためだったという説があります。
- 12/21:遠距離恋愛の日|「1221」の両端の1が離れたカップル、中の22が近づいた二人を表すという語呂合わせです。
- 12/22:冬至|冬至にゆず湯に入るのは、「融通(ゆうずう)が効く」という語呂合わせと、柚子の香りで邪気を払うためです。
- 12/23:東京タワー完工の日|東京タワーの一部には、朝鮮戦争で使われた戦車の鉄屑が再利用されています。
- 12/24:クリスマスイブ|「イブ」はイブニング(晩)の意味。教会暦では日没で日付が変わるため、24日の夜はすでにクリスマス当日なのです。
- 12/25:クリスマス|サンタクロースが赤い服を着ているのは、コカ・コーラの広告の影響で定着したイメージです。
- 12/26:ボクシング・デー|スポーツのボクシングではなく、教会が貧しい人への寄付箱(BOX)を開ける日、あるいは使用人に箱入りの贈り物をした日です。
- 12/27:ピーターパンの日|ピーターパンシンドロームは、大人になりたくない男性の心理状態を指す心理学用語です。
- 12/28:身体検査の日|身長は朝が一番高く、夜になると重力で軟骨が縮んで低くなります。
- 12/29:シャンソンの日|シャンソンとはフランス語で単に「歌」という意味です。
- 12/30:地下鉄記念日|地下鉄の入り口で強風が吹くのは、電車がトンネル内の空気を押し出しているからです(ピストン効果)。
- 12/31:大晦日|除夜の鐘の108回は、煩悩の数。107回は年内に突き、最後の1回は新年になってから突きます。
おわりに
いかがでしたか? 365個のトリビアは、日常の解像度を上げるための小さなきっかけに過ぎません。
「当たり前」だと思っていたことの裏側には、必ず理由があります。明日から、あなたの周りの世界が少しだけ面白く、愛おしく見えますように。
【随時更新】偏愛クリエイター辞典【PinTo Times寄稿】
PinTo Timesの公式クリエイター辞典。サウナ、酷道、路上園芸、クラフトコーラなど、ユニークな対象への深い「偏愛」を持つ専門家たちを一挙にご紹介。彼らの情熱に触れ、あなたの知らない新しい世界の扉を開けてみませんか?
参考
- 今日は何の日・明日は何の日 | 雑学ネタ帳
- 4月の記念日・年中行事 | 今日は何の日 - 雑学ネタ帳
- 【今日は何の日?】4月祝日・二十四節気・記念日・誕生日まとめ - ドングリマツリ
- 保育士さんお役立ち!2025年7月の行事・イベントカレンダー・保育園で使える雑学・由来
- 今月のこの日にちなんで(7月)|通信づくりネタ帳【今日は何の日?】
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